こんにちは!原宿・明治神宮前の美容室 NIMO.(ニモ) です。
「ピンクベージュにしたいけど、色落ちってどうなるの?」「すぐオレンジっぽくならない?」そんな疑問から、「ピンクベージュ 色落ち」と検索された方も多いのではないでしょうか。
ピンクベージュは、透明感があってとても可愛い反面、色落ちの過程を知らずに染めてしまうと「思ってたのと違う…」と感じやすいカラーでもあります。今回は、美容師目線でピンクベージュの色落ちのリアルと、綺麗に楽しむためのポイントを詳しくご紹介します。
ピンクベージュは色落ちするとどうなる?
ピンクベージュは、ピンク(赤系)+ベージュ(黄系)を組み合わせたカラーです。そのため、色落ちの仕方は髪の状態によって少し差が出ます。
- ブリーチなしの場合
→ ピンクが徐々に抜けて、柔らかいベージュ〜ナチュラルブラウンに変化。派手さは減りますが、上品で落ち着いた印象になります。 - ブリーチありの場合
→ ピンクが先に抜け、ミルクティーのような淡いベージュに。黄みが出やすい髪質の方は、やや明るく感じることもあります。
「オレンジになるのが心配」という声も多いですが、ベースの髪色や配合をきちんと調整すれば、極端にオレンジっぽくなることはほとんどありません。
色落ちが早いと感じる理由
ピンクベージュは淡い色味のため、どうしても濃いカラーより色落ちを実感しやすい傾向があります。
- 毎日のシャンプーで赤みが少しずつ流れやすい
- アイロン・コテの熱で退色が進みやすい
- 紫外線による色素分解
ただし、これは「色が悪く落ちる」という意味ではなく、変化を楽しめるカラーという捉え方もできます。
ピンクベージュを綺麗に保つコツ
色落ちをできるだけ綺麗に楽しむためには、日々のケアがとても大切です。
- カラーシャンプー(ピンク or 紫)を週1〜2回使う
- 洗浄力の強すぎないシャンプーを選ぶ
- ドライヤー前にアウトバストリートメントをつける
- 高温でのアイロン使用を控える
このひと手間だけでも、色持ちと質感は大きく変わります。
色落ちまで計算したピンクベージュをご提案します
NIMO.では、「染めた直後が可愛い」だけでなく、色落ちしていく過程まで含めて可愛いピンクベージュを大切にしています。
お仕事やライフスタイル、次の来店時期に合わせて、配合や明るさを細かく調整。色落ち後も「なんかいい色」と思っていただけるようなカラー設計を心がけています。
ピンクベージュに挑戦したい方、色落ちが不安な方も、ぜひ一度ご相談ください。
